A.S.I.A. Hi-Line

  • 概要
  • 特徴
  • モジュール構成
  • システム導入
  • 動作環境

A.S.I.A. Hi-Line には、グローバル企業がグループ全体の経営データを集中管理する機能として下記機能が実装されています。

     

各種分析コードを設定することにより、ユーザーが自由にデータ活用できます。

ARSを利用することにより、グループ全体のデータが活用できます。

コンソール機能では、原始伝票まで画面上で確認できステータス確認もできます。

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グループ全体のデータを1サーバーで集中管理できます。

 

主要なマスタで複数名所を保持できたり、海外利用を想定した仕様となっています。

 

パラメータ設定により、お客様の業務プロセスに合わせたシステム設計ができます。

 
データ分析 -戦略的な意思決定を支える経営データを提供ー

A.S.I.A. Hi-Line には、会計分析コード・プロジェクトコード・フレックスマスタ等の分析軸があり、多角的なデータ分析ができます。プロジェクトコードは、グループ化することもでき集計単位をユーザーニーズに合わせて自由に設計ができます。さらに勘定科目コード・部門コード・取引先コード・品目コードについても、グループ化してユーザー独自の集計単位を設けることができます。

A.S.I.A. Reporting Service ーグループ全体の経営データを活用するレポーティングツールー

A.S.I.A. Reporting Service を利用することで、グループ全体の経営データをリアルタイムで確認できます。
グローバルな在庫分析やセグメント分析等により、経営資源を最適な配分を実現するための統合された経営データを提供し、貴社の売上拡大及び利益拡大に貢献します。定型レポートの作成や経営ダッシュボードの構築により、瞬時に経営状況を把握できます。

データ追跡 -グループ全体の経営データの可視化を実現ー

一般的にERPは各モジュールが密結合しているため、ステータスの確認やデータ追跡が難しいといわれています。 A.S.I.A. Hi-Line には、上記の課題を解決及び支援する機能としてデータフローがビジュアルで分かり、原始データまで追跡できる「コンソール機能」を実装しています。コンソール機能には、下記の4つがあります。

複数会社管理 -グループ全体の業務プロセスの標準化を実現ー

A.S.I.A. Hi-Line のグローバル導入により、海外拠点を含めたグループ全体の経営データが日本本社で集中管理ができます。
加えて全グループ企業で統一的なユーザーインターフェイス/システムプロセスの A.S.I.A. Hi-Line を利用することで、業務プロセスの標準化が実現できます。当然 A.S.I.A. Hi-Line の標準機能で実装されている海外対応を利用することで、海外現地の商習慣にも対応していきます。

マスタ管理 -取引先及び品目毎に個別設定が可能-

A.S.I.A. Hi-Line には、汎用的に利用できるマスタ管理機能が実装されています。具体的には、取引先品番管理や取引先別伝票管理等があります。取引先別伝票管理を利用すると、見積書等の各種伝票を取引先単位で様式登録できます。
A.S.I.A. Hi-Line をグループ内で統一システムとして利用すると、各種マスタのファイルレイアウトが統一されるため円滑なシステム運用を実現できます。

プロセス管理 -パラメータ設定により最適なシステムプロセスを構築-

A.S.I.A. Hi-Line では、さまざまな業種/業態でご利用いただけるようパラメータ設定により、一般的な受注処理および発注処理に加えて直送処理や受発注同時処理にも対応できます。そして、安全在庫数量等の基準数値を設定し、発注数量をシステムが提案する一括発注処理も実装しております。その他外部システムから受発注データや入出荷データを取り込むデータポートを活用することにより、シームレスなデータ連携を実現します。