A.S.I.A. GPの特長
ポイント1 : 海外法人のためのERPパッケージ
A.S.I.A. GPでは、海外拠点専用に開発されたシステムのため、国内で利用する場合のような、日本の商習慣対応のための複雑な設定は必要ありません。ですが、機能不足の心配はご無用です。一般会計機能から販売、購買、在庫管理の機能まで、海外法人の業務遂行に必要な機能は全て網羅しています。

ポイント2 : 海外での利用に必要な機能を網羅
A.S.I.A. GPはできるだけ低コストで導入し、低負荷で運用できるよう、コンパクトなERPを目指して開発されていますが、海外法人で利用するために必要となる機能に手抜きはありません。
日本語、英語、中国語、タイ語など様々な言語での利用が可能な多言語機能、基準通貨(機能通貨)を設定し、異なる通貨、レートでの取引記帳や入力通貨から基準通貨(機能通貨)への自動換算処理を行う多通貨機能、現地用/日本用や一般会計/管理会計用といった異なる目的の元帳を複数設定できる多基準管理機能など、海外利用に必要となる機能をフル装備しています。
ポイント3 : 豊富な拡張項目による柔軟性
海外拠点での経営管理や海外法人グループ管理のための管理セグメント別集計など、企業毎に異なる管理情報も多彩な拡張項目でカバー。
様々な分析項目別の集計や予算実績、前年対比など、経営管理のためのレポート出力も標準機能で網羅しています。
ポイント4 : Webベースだからアプリケーションの管理も楽
物理的な距離がある海外法人の情報システム資産の管理は情報システム管理担当者の悩みの種です。
A.S.I.A. GPは複数の法人を1システムで管理できるWebベースのアプリケーション。
サーバーを日本で集中管理でき、海外現地ではWebブラウザとインターネット環境さえあればERPを利用可能。
もう各地に分散したバラバラの情報システム資産の面倒を見る必要はありません。

ポイント5 : 豊富なユーザ定義項目
項目名称を自由に変更できるユーザ定義項目を多数そろえております。ユーザ定義項目であれば、契約コードや、船積日、FOBなどの貿易条件、品目サイズなど、お客様運用に応じて、さまざまな項目用として使用が可能です。
| 項目名 | 特徴 | 種類/数 |
|---|---|---|
| FlexItem(伝票入力) |
販売系(債権)/購買系(債務)/在庫系の各機能ごと
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| FlexItem(マスタ情報) | 部門や品目など主要なマスタごと補足情報を設定。 |
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| UserItem |
全機能共通項目
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A.S.I.A. GP 会計版機能特長
1. データレベル機能
複数基準の仕訳データを複合帳簿で分類管理することができます。

2. 中国税制対応について
中国の法定帳票に標準対応しており、申請を行うことで中国国内で会計システムとして使用できます。


3. タイのVAT対応
A.S.I.A.では、課税区分に係るマスタ設定、帳票機能(「課税区分別消費税明細票」マクロ機能)を整備することで、Suspend VATに関する運用を実現することが可能です。

4. 管理会計用レポート対応
1.財務データの集計単位となる分析用コードを複数登録できます。
2.分析用コードは科目ごとに必須/禁止/任意入力設定
3.予算登録や実績値との比較レポートが出力できます。
4.前年度実績や部門ごとの対比など多様なレポートが出力できます。
A.S.I.A. GP ERP版機能特長
1. 多彩なパターンの組み合わせによる運用が可能
多彩なパターンが組み合わせできるため、運用フローの構築もスムーズにできます。

また、売上入力部分においては、複数伝票の集約が可能となっています。
・引継時の伝票集約条件をパラメータ設定が可能です。(伝票No./出荷予定日/決済方法/部門)
・単価/決済予定日の変更可否や諸掛の追加可否をパラメータ設定が可能です。
・単価/決済予定日/換算レートの再取得要否をパラメータ設定が可能です。
・単価の画面変更可否や売上計上日を出荷日固定設定などもパラメータ設定が可能です。
2. 受注時に参照できる情報が豊富
A.S.I.A. GPでは、受注入力画面に、与信/在庫/単価/原価の確認ボタンを配置することにより、登録時に各確認ボタンから状況を確認することが可能です。
例えば、与信確認では受注時に入力担当者ごとや通貨別に与信限度額を設定することができ、確認することができます。また、与信限度額を超えた場合には、警告メッセージを表示します。


3. イントランジット処理
A.S.I.A. GPでは、購買時のイントランジット在庫管理ができるため、「積送」のチェックがついた 入荷データは在庫データに影響を与えることなく処理ができます。

4. 在庫管理機能
在庫データ調整機能がつくことにより、実在在庫数量との差異を調整したり、市場価格との差異を調整することが可能です。

5. 在庫評価計算方法をお客様仕様に
お客様会計処理にあわせて、在庫評価計算方法を設定することができます。













