グローバル対応

  • 概要
  • 多言語
  • 多通貨
  • 多基準
  • 国別の対応

A.S.I.A.の多言語対応について

海外拠点の運営では「少ない常駐日本人スタッフ」「日本語で業務ができる現地スタッフ確保は困難」といった問題に常に直面します。
こういった状況下の海外拠点で使用するシステムには、各海外拠点の現地スタッフが各々の言語で使用できるシステムであるということが前提となります。

また、海外拠点システムでは、現地拠点の経営状況を即座に把握する為に様々な言語で入力されているデータを他の言語に切り替えて見ることができることも、海外拠点の経営状況をリアルタイムでスムーズに把握する為には欠かせません。

例えば、中国の現地スタッフが中国語で入力したデータを、日本人の管理者が日本語で即座に参照することができれば、数少ない日本人スタッフでも現地スタッフがローカル言語で入力した情報を理解し、経営情報の把握につながります。A.S.I.A.は各国に展開している海外拠点の言語でシステムを利用する為の多言語機能を備えています。

複数言語でのメニュー表示

A.S.I.A.では日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語をはじめ複数言語をサポートしており、自由に言語を切り替え、入力、出力をすることが出来ます。また、各言語の辞書データを作成すること(翻訳辞書機能)により、対応していない言語にも追加対応することもできます。

複数言語でのマスタ登録

マスタデータは、複数言語での名称登録が可能です。以下の例であれば、勘定科目名であればローカル言語と基準言語(英語)で登録が可能です。また、品目、部門、取引先、明細適用等のマスタでも複数言語での名称登録が可能となります。

複数言語でのレポート出力

A.S.I.A.では、財務諸表や出力帳票は、ログインした際の言語で出力されます。本社への報告する際に月末レート等を用いて他の通貨で出力することも可能です。(左から中国語、英語、日本語、韓国語、タイ語)

言語切替が簡単

システムログイン時に利用言語を選択することができます。(初期設定言語あり)→現地スタッフは、ローカル言語でシステム利用が可能