A.S.I.A.の多通貨対応について
グローバルな取引においては、その国の通貨だけでなく、米ドルやユーロ、円など様々な通貨が使用されます。様々な国を対象にビジネスを行なう企業では、異なる通貨でのデータ入力はもちろん、債権債務情報を実取引の通貨で管理する事など、多通貨での業務処理の内容は多岐に渡ります。
A.S.I.A.は真のマルチ通貨対応ERPです。A.S.I.A.では「取引通貨」と「基準通貨」による金額を保持しており、取引に使用される外貨と、日毎/レートタイプ毎の為替レートの組み合わせで、複数通貨による業務処理を実現します。
また、外貨建債権債務取引における計上時と支払時のレート変動による為替差損益計上や、月末レートによる外貨残高一括洗替(外貨評価換算)機能を組み合わせることで、実現為替差損益と未実現為替差損益を分離して管理することも可能です。
通貨マスタと通貨レートマスタ
A.S.I.A.では、様々な通貨とレートで伝票を入力できます。通貨登録につきましては、無制限に登録が可能です。

また、A.S.I.A.では、通貨レート登録について、日/月/年単位に登録や、期中/期末レートの登録が可能です。
為替差損益のシミュレーション
A.S.I.A.では、統合債務管理、統合債権管理において、為替差損益を把握しています。その為、事前に債権/債務外貨評価換算のシミュレーションをすることが可能です。













