グローバル対応

  • 概要
  • 多言語
  • 多通貨
  • 多基準
  • 国別の対応

A.S.I.A.の多基準対応について

グローバルに拠点を展開する際には、いかにして各国の会計制度や、税制をシステムで吸収し、管理するかを考えなければなりません。
その一方で、連結財務諸表の作成にあたっては、それらの違いを一つにまとめていく事も必要になります。

アジア各国で採用されているインボイス方式による消費税制度や、中国やベトナムで見られる国家が規定する科目体系など、様々な国や地域に独特のルールがあり、それぞれのルールに見合った処理をシステムで行いながら、連結用のデータとして親会社の管理基準による一元化された連結データを作成できなければなりません。

データレベル

『データレベル』機能(同じ仕分けデータを国際会計基準や、現地税法基準といった最大20の異なる基準で管理する機能)を利用する事により、財務会計データに影響させることなく管理会計目的でデータを調整/修正を行う事ができます。この機能により、複数会計基準の財務諸表を作成する事が可能です。